
昨日26日、「小岩勉のフォトワークショップ」が、7名の参加者を得て無事終了いたしました。写真家の写真をスライドで見たり、互いに持ち寄った子どものころの写真を見たりしながら、講師と参加者がともに語り合って写真の見方を深め合うという内容です。
有料のアート講座としては、私どもにとっては初めての試みでした。参加者の皆さんは熱心で、時間になった後もやり取りが続きましたし、多くの新たな発見があったことを喜んでくださいました。
また機会をつくりたいと思っています。一方で新しいプロジェクトもスタートさせようとしています。クリエイターの方、市民の情報発信や表現活動の支援に関心をお持ちの一般の方、ご協力をいただけますようお願いします。
昨日13日、初めてのスペシャル講座を開催しました。
仙台で人気のブックカフェ「火星の庭」の店主である前野夫妻のトークショーです。
おかげさまで36名ものお客様にお越しいただき、あわてて席を追加することになりました。
きゅうくつな思いをさせてしまいましたことを、あらためてお詫び申し上げます。
内容も素晴らしく、お二人が徹夜を重ねて準備してくださった画像をスクリーンで見ながら、ときに笑い、ときに真剣になりながら、裏話を含む貴重なお話をしていただきました。
お客様のノリも良く、司会の私も心から楽しむことができました。
今回の講座を開催したことで、新たな出会いもありました。
今までのスタイルに加えて、市民の表現活動を支援する、今回のような講座も定期的に開いて行きたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。![]()
リンク→火星の庭
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
仙台市の市民活動サポートセンター(以下サポセン)が発行する『ぱれっと』という月刊のニュースレターで、メディアデザインをご紹介いただきました。「すぽっとらいと」という、巻頭の見開きコーナーです。
サポセンは私たちが4年前に活動を始めた当初から大変お世話になってきた施設で、1年前に今の事務所に移ってくるまでは、事務用ブースに入居させていただいてもいました。
今でも主催講座の会場などに利用させていただいています。
http://www.sapo-sen.jp/
葛西さんという女性が事務所まで取材に来てくださって、1時間ほどお話を聞いてくださいました。私はライターなので取材するのは慣れているのですが、取材されるのは慣れていないので、ちと緊張しました。しかし記事は、たいへん上手にまとめてくださったと思います。
今年もメディアデザインは、市民の情報発信のお手伝いを頑張ります。
どうぞお気軽にご相談・ご連絡をくださいますように。

11月10日(土)、仙台市社会福祉協議会のイベントに参加して、メディアデザインのPRを行いました。「第5回杜の都の地域福祉セミナー」です。
http://www.shakyo-sendai.or.jp/calendar/index.php?action=detail&id=110
と、まるで自分が行ったようなことを書きましたが、実際に参加したのはデザイナーの真山です。大きな紙にオフィスの紹介を作って掲示し、ボランティア団体の関係者をはじめとする多くの方々にごあいさつをさせていただきました。
ボランティア活動団体やNPOの情報発信の力になりたいと始めたこのメディアデザインも、発足から3年半が経ちました。主催講座を受講していただいたり、研修会に講師として呼んでいただいたり、サイトの制作や印刷物のデザインをお任せいただいたりと、「必要とされているなあ」と思いながらのうれしい日々が続いています。
今回ごあいさつさせていただいた皆さん。もしこのサイトをご覧になったら、どうぞお気軽にメールをお送りください。事務所に足をお運びくださるのも大歓迎です。
皆さんの活動のお力になることで、この仙台がちょっとずつでも暮らしやすい、元気な街になりますように。どうぞよろしくお願いいたします。

先月『24人に聞くエコロジカル・ブックス』という冊子が、仙台で発行されました。発行元は「火星の庭」。定禅寺通に面したビルの1階にあるブックカフェで、古書店であり喫茶店であり、おいしいランチの店です。
http://www.kaseinoniwa.com/
店主である前野さんご夫妻とは長いお付き合いになります。自然食品などを販売する「ぐりん・ぴいす」というお店があって、そこを作ったりそこで働いたりそこのお客さんだったりした人たちが、今でもさまざまな形でつながり合って動いていて…私もその一人です。
「自然食品」や「無農薬野菜」がまだ社会的認知を得る前の今から20年前。私は「ぐりん・ぴいす」で出会った人たちと、食や環境や生活について自らアクションを起こしている市民の動きを紹介する1冊の本を作りました。その『センダードマップ』は大きな話題になり、そこからまた人の結びつきが広がって、多くの市民活動やNPOが生まれて行きました。
時は流れ、街は変わりました。今は「ぐりん・ぴいす」は川平に移り、「火星の庭」ができて、県外からのお客さんも多い仙台の名所となり、私はメディアデザインの事務所で、こうしてパソコンのキーボードを叩いています。9月、私は『センダードマップ』を作った当時のメンバーに声をかけて飲み会を企みました。10年ぶりくらいで会う人もいて、本当に懐かしく、楽しい集まりでした。
そしてまた、この冊子のような志ある出版物が仙台から生まれたことを、喜んでいます。『24人に聞くエコロジカル・ブックス』は、28ページで定価400円(税込)。取扱店など、詳しくは「火星の庭」までお問い合わせください。電話022-716-5335。


