三陸に海を見に行く 06 宮古(1)

宮古の浄土ヶ浜は、三陸海岸の白眉である。昼。

浄土ヶ浜
浄土ヶ浜

明け方。逆光になる。

浄土ヶ浜

夕方。岩が正面から日を浴びる。

浄土ヶ浜

遊覧船乗り場やレストハウスを含めて、浜のすぐそばに駐車場はない。高いところに駐めて、例えば第1駐車場に隣接するビジターセンター内のエレベーターや階段、もしくは坂道を下りる。

逆に第1駐車場から遊歩道を上ると、いくつかの展望台がある。急坂もあるので履物は注意が必要だ。写真は「館ヶ崎展望所」に立つ塔で、上りきったところに現れるとちょっとびっくりする。

みやこ浄土ヶ浜遊覧船」は1962年に運航を開始し、2021年1月11日に営業を終えた。私が乗ったのは昨年(2020年)の9月。宮古市は来年、新たな船で遊覧船を復活させたいとしている。

浄土ヶ浜
浄土ヶ浜

第2駐車場から、林の中をまっすぐに下りて浜へ行く道は早い。そしてその駐車場に隣接する「浄土ヶ浜パークホテル」に泊まれば、レストランや大浴場から浜を見下ろせるし、早朝や夕方の散策も楽しめる。ランチだけでもおすすめだ。

浄土ヶ浜

海の見える宿としては、宮古港に面したビジネス系の「ホテル アートシティ」も良い。最上階に大浴場がある。すぐ隣がコンビニで、道の駅も近い。ただし電話でしか予約できず、「作業員の方でずっと満室です」と言われることがある。部屋から見える朝焼けがすごかった。

浄土ヶ浜

浄土ヶ浜だけで1ページになってしまった。次は北へ進んで宮古(2)。