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●仙台文庫5(940円+税)
街はアトリエ 尾﨑行彦 著
著者は画家・版画家。定禅寺ストリートジャズフェスティバルの実行委員長を務め、説教させてよ!と開いた「おやじカフェ」に多くの若者を集めた。街に絵筆をふるうには?画家として生きるには?街で絵を教え、ギャラリーを運営するには?〝内幕と哲学〟を詰め込んだ愉快な1冊!

◇尾﨑行彦(おざき・ゆきひこ)
画家・版画家
1955年札幌市生まれ。1992年より仙台で絵画教室を主宰する傍ら、ギャラリーとスタジオを運営。
2002年から3年間「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」の実行委員長を務め、定禅寺通の車両通行止めを実現するなど活躍した。
2009年から翌年にかけては、若者の悩みや質問に中高年のゲストが正面から答える「おやじカフェ」を、せんだいメディアテークで開催。「説教させて」というキャッチコピーが話題を呼んで多くの若者が参加した。
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