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投稿者 : oizumi 投稿日時: 2012-05-14 (52 ヒット)

早っ!
『月刊佐藤純子』へ、たくさんのお問い合せをいただいております。
代表的な内容に、今の時点でのお答えを申し上げます。

○新刊書店でのご購入について
 次の通りご注文ください。ただし、発売日(6月30日)のお届けは確約できません。ご注文なさった書店様からのご連絡をお待ちください。

タイトル:月刊佐藤純子(仙台文庫別冊)
発売/発行:発売 本の森/発行 メディアデザイン
定価:940円(本体)/987円(税別)
ISBN 978-4-904184-49-3

○新刊書店様による委託・注文のお取り扱いについて
 上記の内容で、トーハン、日販にてお取り扱いいただけます。
 ご注文は「番線・店名・冊数」を、取次か、発売元の「本の森」までお願いいたします。
本の森(仙台)
電話/FAX 022-712-4888
メール forest1@rose.ocn.ne.jp

 PDFで発売元・取次への注文カードをご利用いただけます。
 URLをクリックしてダウンロードしてください。
http://md-sendai.com/sendaibunko/PDF/satojunko.pdf

 下記の「買い切り」は、メディアデザイン直接ご注文いただくお取り引きのみとなりますのでご注意ください。
 なお、取り次ぎ経由以外の委託販売のご要望には応じておりませんので、あしからずご了承ください。

○5冊以上の「買い切り」について
 6月半ばから、ご注文の受け付けを開始する予定です。
 定価の65%にてお求めいただけます。販売は定価にてお願いいたします。
 「買い切り」について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://md-sendai.com/sendaibunko/modules/d3blog/details.php?bid=7

○1冊ずつの定価販売について
 6月半ばから、ご注文の受け付けを開始する予定です。
 ご注文は次の「ブックショップ」からお受けいたしますが、今しばらくお待ちください。
http://sendaibunko.cart.fc2.com/

以上、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


投稿者 : oizumi 投稿日時: 2012-05-09 (75 ヒット)

おかげさまで『街はアトリエ』は快調に出庫を続けております。
読者の声で多いのが「思わず一気に読んだ」。
作り手冥利に尽きるお言葉です。
若い人のことを考えてくれている人、という言葉も。
うれしい限りです。



「え、本業は画家だったんですか?」と驚かれることもあるという尾崎さん。
怒り出したりしないところが人徳です。
尾崎さんの優しい絵と版画に触れてみませんか?



尾崎行彦展が開催中です。
題して「『街はアトリエ』出版記念 尾崎行彦の世界 '79〜現在」。
6月9日(土)まで、月曜・火曜・土曜の週3日。
南町通りのギャラリーJで、11時から18時まで(入場無料)。
会場はコチラ。
http://space.geocities.jp/gallery_studio_j/page005.html

水彩画など、ここ30年ほどの画業が一覧できる貴重な機会です。
ぜひお出かけください!
(会場でも『街はアトリエ』をお求めいただけます)


投稿者 : oizumi 投稿日時: 2012-05-04 (61 ヒット)

ご覧ください! これがサンヤツです!



興奮のあまり説明不足となってしまいました。
サンヤツとは、新聞に掲載される書籍の広告枠のことです。

新聞は本来、全面を15段に区切って記事をレイアウトします(21世紀になってだいぶ変わりました)から、広告もその段数の単位で枠を作ります。
新聞はかつて、1面の下は書籍広告か雑誌広告というのが相場(21世紀になってだいぶ変わりました)で、書籍広告は3段分を8等分したスペース、略して「サンヤツ」に並ぶのです。
サンヤツは出版社の顔であり、新聞1面の「もう一つの顔」なのであります!

画像は5月2日の河北新報朝刊のサンヤツです。
おお、尾崎さんの『街のアトリエ』が!
(相当な無理を言って)発売をお引き受けいただいている本の森さんが出稿(メディアに広告を出すこと)なさった広告枠ですが、「仙台文庫」の文字が燦然と!
5冊めにして初めてのことで、うれしくて目眩がします。

いろいろな方のおかげで、『街のアトリエ』は出足絶好調です。
4月30日の「美術準備室」イベント当日も、メディアテーク1階の「カネイリ・ミュージアムショップ6」さんでたくさん売っていただきました。

本は書く人だけでなく、印刷する人や届ける人、そして読む人がいて、はじめて成り立つメディアです。
その流れの中にいられる幸せをかみしめつつ、あらためて、どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者 : oizumi 投稿日時: 2012-05-02 (70 ヒット)

4月30日の「はじめての美術準備室」、ぶじ(でもなかったけど)終了いたしました。


前野健一さんです。


齋正弘さんです。


尾崎行彦さんです。

ものすごい人の入りで、一説には2,000人と言われています(本当です)。
先輩(ゲスト)の話すテーブルだけでも、常時30から40人は囲んでいました。

イベントづくりが初めてでこの成功を収めた委員長の村上さんをはじめ、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
当日お客さんで来たのに、突然大泉から「スタッフやって」と言われてお手伝いいただいた皆さん、本当に災難でした。ごめんなさい。

一説には、次は7月、その次は10月、またその次は年明けの1月に行うと言われています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者 : oizumi 投稿日時: 2012-04-29 (61 ヒット)

これはバルセロナの地下鉄駅の通路です。


撮ったのは3年前の1月。
いやー、見たときはビックリしました。
スペイン人(たぶん)の若い女性たちが、ふざけて「ヨーイドン!」をしていました。

齋正弘さんの『大きな羊のみつけかた』によれば、美術のビはビックリのビ、だそうです。
今、仙台に「ビ」はどれくらいあるでしょうか。

明日の午後、せんだいメディアテーク1階で行われる「美術準備室」は、私たちの街に「ビ」を探したり、増やしたりする試みでもあります。
おかげさまで結構な人数の方から「行きます」「手伝いますよ」と言っていただいています。
仙台文庫の著者(と関係者)でもあるお三方のトークを聴くだけでなく、どうかご一緒に「ビ」についてお話しましょう。

それでは明日、メディアテークで!


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